精神的苦痛の慰謝料請求書は内容証明郵便で

『そもそも精神的苦痛(心理的苦痛)の法律とは?!』

『あなたが受けた精神的な被害には民法の損害賠償請求を!』

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『私も、慰謝料を請求してやるぅ!!!』の前に、チョット待ってくださいね。

精神的苦痛に対する損害賠償(慰謝料)請求の前に確認しましょう。

≪民事トラブルの例≫
準・強制わいせつ罪や痴漢の慰謝料(性的トラブル)
貸金問題(金銭貸借・遅延損害金)
結婚 詐欺 婚約・同棲・内縁関係の破棄(準婚姻関係)
名誉毀損&侮辱罪、プライバシーの侵害
セクハラ、パワハラ、不当労働行為
交通事故(自転車の事故)
離婚(不倫・浮気・不貞行為)に関する慰謝料
養子・養親との離縁に関する慰謝料
言葉の暴力やDV

いったい何が?(不法行為・事実関係の把握)

起こってしまった事件の事実は分かってますか?
あなたの精神的な苦痛の原因は何でしょうか。
損害賠償請求・慰謝料請求権を行使するには、
最低限、次の情報は必要になってきます。

どこの、どいつだ?(相手方当事者の確定)

慰謝料請求の相手が分からないと、損害賠償請求は出来ません。
加害者の名前と住所は必ず確認しておいて下さい。
法人の場合は、担当者以外にも、責任者や代表者も調べておきましょう。
(方法としては、契約書・名刺・身分証明書・運転免許証などのコピーで)

いつのこと?どこであったの?(日時と場所の特定)

精神的苦痛を与えられたのは、何月何日の何時か?具体的な住所は?
出来るだけ正確な情報があったほうが有利でしょう。
(携帯電話スマホの画像や電話LINE記録なども利用できます。)

証拠が決め手よ!(関係資料の収集・保全)

これが、あるのとないのでは雲泥の差
法的に価値があるかとか、形式などは考えず、あるだけ集めましょう。
物証 ・ ・ ・手紙、メモ、録音、写真など
人証 ・ ・ ・目撃者、立会人など
(今までの経緯についても記録しておきましょう。)

で、大丈夫そうなら請求の根拠(該当法律等)が必要です。


精神的苦痛の損害賠償請求の根拠の例

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不法行為(民法709条)

(不法行為による損害賠償)
 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

(財産以外の損害の賠償)
 他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない

債務不履行(民法415条)

(債務不履行による損害賠償)
 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。

『損害賠償をしろぉ!!!』
あなたの想いを正当な権利(賠償責任請求)として、しっかりと残しましょう。

刑事事件でしたら、警察への「被害届」「告訴状」作成もあります。

 内容証明で損害賠償慰謝料を請求
 双方の合意で和解契約書・示談書
まず、「その不法行為が、何時、どこで、どのような状況で、誰から、どのような行為をされたか」
の内容証明郵便を書いておくとこれらも後々証拠として認められる可能性がありますよ!

あなたがまた、素敵な笑顔を取り戻せるように。
あなたの想いを正当な権利として、しっかりと残しましょう。

今のお気持ちを込めた、
『さすが、専門家!』と言っていただける心強い文面をお作りします。

内容証明作成 慰謝料請求など権利行使文書作成 48,600円[税込]
文書作成基本
*行政書士職印付き

送達先住所地調査も出来ます。
(ご相談のうえ、お見積り)
<サービス内容>
①事前ヒヤリングシートを元に主張する法律構成の確立
 法律文献検索・照合
 裁判事例検証

②権利行使文書作成
 原案ヒヤリング・修正
 権利主張後の方向性確立

③文書発送代行
 印紙代・手数料等郵送実費込み
※当事務所では電子内容証明は扱いません。
 一人一人の気持ちを乗せたオーダーメイドの文書を作成するため

※詳しくは、お気軽にご相談ください。